高齢になった親でも
「自分でやる」と言うなら
出来るだけやってもらうほうが
いいのではないか・・・
最近そう思うようになりました。
私の母は年齢の割には若く見える人です。
80歳前半まで自転車に乗って
あちこち出掛けていました。
ただ自転車に乗り損なって転んでから
乗るのをやめてしまいました。
そうなると持病の変形性膝関節症が悪化して
階段の昇り降りが難しくなっただけじゃなく
歩くのもかなりゆっくりになりました。
それでも子供に迷惑をかけたくない思いと
年寄り扱いされたくないプライドで
庭仕事や家の掃除で
必要なら脚立に上がったりします。
私の仕事が休みの日に
気がつくと脚立に上がっていたりするので、
慌てて私ご代わりに脚立に上がって
作業したりしていたのですが、
最近、あれもダメ、これもダメ…と
言うのはやめようと思うようになりました。
本人も危なそうなことは私がいる時か
庭仕事なら人目に着く場所で
やるようにしているようなので、
自分で出来ることは
できるだけ自分でやってもらう方が
本人も毎日にハリを感じるだろうと
思ったのです。
歳を取ったからといって
危ないからダメ!
(やる前から)無理だからダメ!
ばかりでは人生つまらないですもんね。
もちろん、本当に危険なことは
本人が自覚してやらないことが
大前提ですけど。

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