元旦からイライラしてしまった話

生活

知的障害の叔母がいます。

普段はグループホームで暮らしています。

母方の叔母です。

祖父母が亡くなってから、

奇数月はウチ、偶数月は叔父の家に

一泊二日の割合で里(?)帰りします。

知的障害でも小学校2〜3年生レベルで

自分のことはできます。

でもホームでは職員の方が

何でも手を貸してくれます。

仕方ありません、ホームの職員の方は

ひとりで何人もの入所者を

世話しなければならないので、

ひとりひとりの自主的な行動は

待っていられません。

だから里(?)帰りした時の叔母は

ホームと同様に何でもやってもらおうとします。

身内としては認知症等の予防の意味でも

自分で出来ることは自分でやらせたい。

でも「自分で出来るよね!?」と言っても

「手が痛い」「脚が痛い」「腰が痛い」と

言ってやろうとしません。

誰も見ていない(と本人は思っている)時は

お菓子の袋も開けられる

みかんの皮もむける

小走りだってできるのです。

この年末年始は二泊三日、ウチで過ごしました。

案の定、あれこれやってもらおうとするので、

自分でやるように仕向けます。

イライラしてきます。

トイレは自分で行きます。

だけど入ったきり出て来ません。

ペーパーはあるだけ使ってしまいます。

ペーパーが無くなっても

水を何度も何度も流しながら

入ったきり。

静かになった時はトイレで寝ています。

無理矢理ドアを押し開けて

トイレから追い出します。

イライラします。

今年はお風呂に入るのにも

連れて行ってもらおうとしました。

1時間待って、無理矢理立たせて

脱衣所に行かせました。

イライラです。

お風呂に入ったら…出て来ません。

湯船に浸かってのんびりしたまま1時間以上。

母が順番待ちをしています。

「(湯船から)出方が分からなくなったみたい…」

母が言いました。

そんなわけはありません。

お風呂が気持ち良くて

浸かっていたのです。

そしてお風呂から出してくれるのを

待っていたのです。

片腕を掴んで立ち上がらせて

お風呂から出しました。

イライラMAXです。



ここ数年、毎年元旦にイライラしてしまいます。

今年こそは穏やかにのんびりした気持ちで・・・

と思っていたのですが、

いつも以上にイライラした元旦になってしまいました。


tsukileoのプロフィール
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1969年 愛知県生まれ 愛知県在住  社会人人生の大半を非正規雇用で過ごす。「自分らしく生きる」を目指してブログを始めました。

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