前の記事で「引き寄せの法則」についての経験を書きました。
そね中で、マイナスな考えや言葉を発した時の次に、なんとなく「こうなったらいいなぁ」くらいで考えたことは実現しやすい気がする…と書いたのですが、改めて考えるとどちらも同じくらいの割合で実現しているかもしれません。
どちらにも共通しているのは「無欲」なことな気がします。
マイナスな事柄は実現しと欲しくないことだし、なんとなく…な事柄は実現はしない前提で考えていたりします。
では「欲のある」事柄はどうか?
人それぞれ経験則があるとは思いますので、あくまでも”私の場合”ですが、欲を持って願えば願うほど頭の奥の奥で「叶わない現実」のイメージが浮かんできます。
「叶わない現実」のイメージが消えないままずっと願っているとそれは叶わない現実として向き合って終わります。
そんな中でも極まれに「叶わない現実」イメージが浮かんだ願いを【現実になる前に忘れる】と「叶った現実」として向き合えることがあります。
それはやはり「叶えたい願い」を忘れることによって、願いに対して〚無欲になる〛からではないかと思います。
今、現実にしたい願いがいくつかあります。
“願って”
“忘れる”
それが私にとって「願いを叶える」一番の方法かもしれません。

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